学生時代の極貧生活

学生時代は寮に住んでいたのですが、学校がある間は格安の寮食を食べることができます。しかし、長期休みになると寮食を作ってくれる職員の方も休みになるので、食事がなくなります。

金欠は常に起こっていることだったのですが、食事がなくなるので困りました。長期休みにはアルバイトをしていましたが、クレジットの支払いなどであまり使えなかったので、結局水と、寮食の米を冷凍保存していたもので1月ほど過ごしました。

本当にお金に困ったときには学生でも利用できるカードローン(※http://oita-toyoko-inn.com/syougakukin.html)を利用しましたが、なるべく使わないようには意識していました。

日雇いのアルバイトでラーメン屋に行ったのですが、そこで中華料理を賄いとしてふんだんに食べられたことが非常にありがたかったです。厨房の皿洗いで行ったはずだったのですが、その日正規のアルバイトの人が来なかったので、ホールで作業を行うことになりました。

とは言っても、中国人の店長と日本人の比較的年齢の高い正社員の人と私の3人だったので、非常にとまどった記憶があります。厨房に2人が入ってしまうと、その日初めて店に来た私が一人でホールになってしまうので、レジでの会計やメニューを聞くのも非常に混乱して大変でした。

実際ミスも多かったのですが、一応頑張ったということで、ラーメン、チャーハン、餃子、から揚げ、杏仁豆腐、ラーメンの替え玉×2、というフルコースで賄いを食べることができたのです。

金欠の私には非常にありがたかったのですが、またそこにアルバイトに行こうとは思いませんでした。それは非常に大変だったからです。

また、餃子の王将に皿洗いを1時間程度行うと食べた分がただになるというサービスがあるのですが、それも行いました。おそらくお金のない学生のためにそこの店舗でやってくれていることなので、ありがたく皿洗いをさせていただきました。

しかし、皿洗いだけでなくメニューを出す作業も多くてこちらも戸惑い、かなりきつい1時間になった記憶があります。今思い返すとなぜか中華ばかりなのですが、このような感じでぎりぎりで食いつなぐことができました